マルサン フルーツギフト

愛媛産マルエムフルーツアイランド産 美生柑(みしょうかん) 10㌔産地箱 22玉入

商品番号: mkk-39

¥6,480

税込み

【販売時期】
3月初旬~4月下旬

【商品について】
愛媛県マルエムフルーツアイランド産「美生柑」です。
美生柑は、愛媛産の河内晩柑(かわちばんかん)のひとつです。「河内晩柑(かわちばんかん)」は、大正時代に熊本県河内町の西村徳三郎氏の庭で発見された柑橘です。起源は明らかではありませんが、ブンタンの血を受け継いでいると考えられています。美生柑は果皮が黄色くなめらかで、果肉は果汁が豊富でやわらかくソフトな口当たりです。特有のさわやかな香りを持ち、ジューシーで上品な甘酸っぱさが魅力です。果重は比較的大きめで、風味と外観がグレープフルーツに似ていることから「和製グレープフルーツ」ともいわれますが、グレープフルーツのような苦味はなく、酸味も強くありません。愛媛県の晩柑橘の種類の中でも最も遅い時期に旬を迎える「美生柑」は気温が高くなる時期に優れた甘みと爽やかでジューシーな味わいがお楽しみいただける初夏に人気の柑橘です。

【等級のご案内】
ご紹介の商品は最上位等級「秀品」です。


【美生柑は愛媛産の河内晩柑です】
「河内晩柑」は地域によって様々な名称が付けられています。愛媛県産のものは「美生柑(みしょうかん)」や「宇和ゴールド」「灘オレンジ」「愛南ゴールド」など複数の呼び名で流通しています。熊本県では「ジューシーフルーツ」、鹿児島県では「サウスオレンジ」と呼ばれることも多いようです。ちなみに「河内晩柑」の名前は、熊本県河内町の地名と、遅い時期に熟す晩生(おくて)であることが由来です。

【内容】

愛媛県マルエムフルーツアイランド産「美生柑(みしょうかん)」10㌔産地箱 22玉入
1玉あたり360g前後
掲載画像は愛媛県マルエムフルーツアイランド産「美生柑(みしょうかん)」
10㌔産地箱 22玉入です。
こちらの商品は掲載画像のお箱でのお届けとなります。
箱サイズ 縦36㎝ 横29㎝ 高さ24㎝

※こちらの商品はギフト包装後、掲載画像のお箱を別外箱にお詰めし緩衝材などをお入れして大切にお届けします。

【美生柑の食べ方】
美生柑の果皮はやや厚めですが、手むくことができます。むきにくい場合はナイフで切り込みを入れるとむきやすいです。じょうのう膜(薄皮)は少し厚いので、袋をむいて果肉だけをお召し上がりください。気にならなければ袋ごと食べてもOKです。美生柑は果汁が多く、食べるときに手がベタベタになりがちですからオレンジのようにスマイルカットにしたり、グレープフルーツのように半分にカットしてスプーンですくって食べるのもオススメです。種は少し入っている場合もございます。


【美生柑の保存方法・消費期限】
高温多湿を避けて、風通しのよい冷暗所で保存します。気温が高い時期は、冷蔵庫の野菜室で保存してください。その際は乾燥しないよう、ポリ袋に小分けして保管して下さい。1週間~10日くらいは持ちますが、なるべく早めにお召し上がりください。
消費期限 約7~10日程度(保存状態によります。)
【柑橘類の品質保持のご紹介】
柑橘類には「せとか」や「甘平」などの皮が薄い品種と、「デコポン(不知火)」や「甘夏」といった皮が厚めのものがあります。基本的な保存方法は同じですが、果皮が薄い柑橘は少し注意して保存するようにして下さい。量が多い場合など消費するのに時間がかかり、最後のほうには味が落ちてしまうことがあります。ここでは最後の1個まで美味しくお召し上がりいただけるよう、長持ちさせるための保存方法をご紹介しますのでご参考にしてみて下さい。

1「冷暗所か冷蔵庫の野菜室で保存」
柑橘類は乾燥と高温を避け、ポリ袋に入れて風通しのよい冷暗所で保存して下さい。できれば新聞紙で包んでからポリ袋に入れておく事をおすすめします。柑橘類は冬~春に出回るものが多いので、暖房の効いた部屋に置いてしまいがちです。日持ちさせるには気温の低い場所を選ぶことが大切です。適当な保存場所が無い場合は、冷蔵庫の野菜室で保存するようにして下さい。常温に比べると日持ちしますが、なるべく早く食べ切るようにします。

2「皮の薄い柑橘類の保存方法」
「せとか」や「甘平」などは、果皮がとても薄くてあまり日持ちしません。これらは強い甘味とジューシーさが魅力なので、鮮度のよいうちにおいしく食べ切るのがベスト。すぐに食べ切れない場合は、冷蔵保存して下さい。その際1個ずつ新聞紙などで包んでからポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存してください。

3「皮の厚い柑橘類の保存方法」
「文旦」や「晩白柚(ばんぺいゆ)」といった果皮が厚めの柑橘は日持ちがよく、少しくらい常温で置いておいてもすぐに傷みはじめることはありませんが、「デコポン(不知火)」や「はっさく」「甘夏」などは乾燥した場所に置いておくと、徐々にみずみずしさが失われていきます。新聞紙で包んだりポリ袋に入れるなどして保存して下さい。いずれも冷暗所での保存で大丈夫ですが、冷蔵したほうがより日持ちはします。

4「箱入の場合は1段ごとに新聞紙」
箱で大量に購入した場合は、一度全部出してみて、念のため、傷んだものがないかを確認をお願いします。果皮がしっかりしたものを下段に置き、下から新聞紙→果実→新聞紙→果実→新聞紙と2~3段で保存します。一番上にも新聞紙をかぶせ、少しふたを開けた状態で風通しのよい冷暗所にて保存します。「せとか」や「紅まどんな」「甘平」などの皮が薄い品種は、ヘタを下向けにして並べるようにしておくと、果実へのダメージが軽減されます。

5「酸味が強い場合は数日置いておく」
柑橘によっては思ったよりも酸っぱかったということがあります。そのような場合は、残りの果実をしばらく置いてみて下さい。柑橘類は貯蔵することで酸味が減少していく傾向のものが多いので、冷暗所で数日置いてみてください。酸が抜け、お召し上がりやすくなっている場合がございます。

ご紹介した保存方法はあくまで鮮度保持の目安です。参考にして保存した場合でも個体により実際の日持ちは異なりますのでご容赦ください。また、保存方法のご紹介と矛盾いたしますが、柑橘類はやはり鮮度の良いうちにお召し上がりいただく事をお勧めいたします。

【ご注意】

こちらの商品はご注文後、入荷次第随時、発送させていただきます。お客様におかれましては期日に余裕をもってご注文いただきます様お願い致します。鮮度・品質を第一にお届けすることを心がけておりますので、何卒ご了承下さいませ。また、発送時期や仕入状況により少々お時間を頂く場合がございます。ご注文後、発送に大幅な遅延が生じる場合には当店よりメールまたはお電話でご連絡をさせていただきますので商品発注時、備考欄にご連絡の取れる連絡先を必ずご記入ください。

【送料について】
送料別(クール便)

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